宮城の食 気仙沼のフカヒレ

リアス式海岸の沿岸宮城の最北に当たる気仙沼地区はむかしから遠洋漁業の基地として
栄えた港町です数年前まではサンマの水揚げ高日本一を競っていましたが近年は
サメ(フカヒレ)の水揚げ高日本一を誇っています。 気仙沼を訪ねてみると
街のあちこちにフカヒレの文字をみることができます。
三陸沿岸は昔から魚が豊富な漁場として知られています 特に気仙沼近くの三陸の
漁場で育ったふかひれは栄養価が高く、フカヒレ加工を行ってきた気仙沼で様々な食材
に使われています
サメのひれ(尾びれ・背びれ・胸びれ)を乾燥させたものを「ふかひれ」と呼び
中国料理に使われる高級食材として有名です 大量に水揚げされる気仙沼に
於いては中国料理をはじめラーメンの具・お寿司のネタとしても活用されているのです。
気仙沼市場は朝5時になると次々とサメが水揚げされます 気仙沼に水揚げされるサメ
は鮮度のよいことも有名です、グレーとブルーの模様の肌の色がとても綺麗です
 この鮮度抜群の鮫は捨てるところがほとんどないほどに利用できます、
「フカヒレ」「皮製品」「健康食品」「工芸品」などですが特に「フカヒレ」
「鮫軟骨」は有名です 又フカヒレの加工は人の手により一枚一枚を丹念に加工
をしているのです。
港町気仙沼はフカヒレの他の水産物もみな新鮮で美味しいものばかりです
気仙沼を訪ねた時は町のラーメン屋さんでフカヒレ入りラーメンをすするも良し
又新鮮なネタのお寿司を食べるのもいいでしょう。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。